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ワカサギ釣り 愛用ギア
#004 スノーピーク ペグ ソリッドステーク30 6本セット
氷上ワカサギ釣りでは、夜明け前の早朝から風が吹くことはあまりありません。大抵の場合、風が吹き始めるのは昼頃からで、気温の上昇による気圧の変化で風が吹き始めます。

しかし、時に早朝から強い風が吹く時があります。さらに雪が降っていたりすると、テントを張る作業は強烈な寒さを味わうことになります。基本的に、風が吹かなければ雪上は意外に暖かいものですが、いったん風が吹き始めると一気に寒さが増します。

ところが、テントに標準で付属しているペグやハンマーは、大抵イマイチで使い物になりません。それでも、天気が良ければ多少時間をかけて設営できますが、強い風が吹いている時はホント大変です。

以前、岩洞湖で−20℃の吹雪の中で大型のテント設営したことがあるのですが、マジで死ぬ思いをしました(笑)ペグを打ってもテントにかかる風圧で、すぐに抜けてしまうのです。でも、せっかく釣りに来たのに帰る気にもなれず、意地だけでなんとか設営しました(笑)

その時僕は、このペグじゃダメだ、新しいものを買おうと決心したのです。ってことで、買ってみたのがスノーピークのソリッドステーク30です。これは、テントに付属のものとは全然違います!どんなに風が吹いていても、ガッシリと氷の中に打ち込んでテントを固定できます。風に飛ばされるテントを何度か見たことがありますが、このレベルのペグを使えば安心感が違いますよ。

◆スノーピーク
http://www.snowpeak.co.jp/


スノーピーク ソリッドステーク30

#003 EPIgas ストープ REVO-3700
ワカサギ釣りにおいてストーブは必需品。コーヒーやカップラーメン用のお湯を沸かしたり、釣ったワカサギをその場で調理したり、時には暖房代わりにもなる。基本的にポットなどを完備しているドーム船なら必要ないかもしれないけれど、氷上では、テントだろうが露天だろうが必需品です。

そしてそのストーブは、寒さに強いものの方がもちろん良いです。僕はキャンプや渓流釣りなども好きなので、1年中ストーブを持ち歩いています。今では複数のメーカーのストーブを所有していますが、ワカサギ釣りなど寒冷地での使用の時はEPIgasのストーブREVO-3700を愛用しています。

このストーブ、とてもコンパクトに収納できるうえに、3700kcalもの高出力があります。微妙な火力調整も可能で、とても気に入ってます。さらにEPIgasの素晴らしいところは、カートリッジに寒冷地仕様のものがあることです。特別仕様の「200エクスペディションカートリッジ」なるものを使えば、-25℃前後の気温でも使用可能とのこと。実際には、本州一の厳寒地と言われる岩洞湖エリアでさえ、そんなに気温が下がることはめったにありませんので、通常は普通の寒冷地仕様カートリッジで充分です。

氷上ワカサギ釣りの時に、お湯を沸かして飲むコーヒーは最高においしいですよね。快適に、確確実に氷上での火力を求めるならば、コイツはお勧めです。

◆EPIgas
http://www.epigas.com/products/stove.html


EPIgas ストーブ

#002 カウンター (新潟精機 数取器)
ワカサギ釣りでは、自分の釣った魚の数を数えるのも楽しみのひとつ。今日は何匹釣れたとか、友達と勝った負けたとか言いあいながら、途中経過や最終結果を数えるのはワクワクしますよね。

でも、ずっと入れ食い状態で何束も釣れるような時は、さすがに数える暇もないし、後で数えるのも大変!膨大な数のワカサギを数えた後の手はウロコだらけで、ワカサギ臭が染みついてしまいます(笑)それでも何匹釣れたか知りたいのが釣人心ってもんです。

そんな時に役立つのがカウンターです。手元に置いておき、ワカサギを釣るたびにチョンと押してやれば、今自分が何匹釣ったのかひと目でわかります。ちなみにこのカウンターは、近所のホームセンターで1000円位で買いました。

カウンター

#001 シマノ ベスト用ハサミ
ワカサギ釣りにおいて、エサ交換のスピードは釣果に多きな影響をあたえます。ワカサギの活性がよほどあがっているとき以外は、エサのサシやラビットは切って使ったほうがワカサギの食いつきが良いということは今や常識。エサの体液の臭いがワカサギの食欲を誘うみたいです。

エサを切るときは、通常ハサミを使いますが、このハサミが100円ショップなどで売っているような安物だとすぐにキレが悪くなり、エサ交換のスピードが鈍ってしまいます。たかがハサミ、されどハサミで、ハサミの性能の差によってずいぶん釣果が違ってきます。 僕は他の釣りで使用するものも合わせると、かなりの数のいろんなハサミを試してきましたが、ワカサギ釣りのエサ交換には(もちろん通常のラインカットなどにも)シマノのベスト用ハサミを愛用しています。

このハサミは、本来は渓流釣りなどでベストに装着するために開発されたもので、定価2000円もするだけあって小型でキレ味が良く、PEラインのカットも可能で、何よりもすばらしいのはその形状です。 ハンドルの片方が中指を通せるリング型になっており、もう片方のハンドルはストレートな形状になっています。また、ハンドルの間には板バネが搭載されており、力をゆるめると自動的にハサミが開く機構になっています。

この形状によって、手の中にハサミを保持したままエサをツマむ、針に付ける、切る、といった連続作業を非常にスムーズかつスピーディーに行うことができます。もちろんキレ味はバツグンなので、エサがスパッと切れます。また、着ている服に付属の安全ピン付キャップを取り付けておけば、ハサミを失くしたり見失ったりせずに、すぐに作業に取りかかることができるのもグッドです。

さて、釣果をあげるためにハサミに2000円を投資するのが高いと思うか安いと思うか!? ただひとつ言えることは、このハサミを一度使ったら、もう他のものにはもどれないってことです(笑)

◆シマノ
http://fishing.shimano.co.jp/cat/detail.asp?k=32087

わかさぎ釣り道具 #001


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